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亀井さん、李純さん、銭琳さん、ご卒業おめでとうございます。

映像見る限り、なんだかとても素敵な卒業式だと思いました。
見送るメンバーは唐突な別れが決まると、「ああすればよかった」「こうしなきゃよかった」と
後悔がたくさん募るものだと思うんですよ。
実際、メンバーの言葉にはつらく当たってごめんとか、もっと私がやるべきだったとか、
そういう言葉が多い印象でした。

そんなメンバーたちの言葉に「そんなことないよ」と首を振り、笑いかけて、
涙を拭ってあげて、肩や手に触れて。

ジュンジュンの「やさしくしてくれたことしか覚えてないよ」なんて。
思ってたって思ってなくたってなかなか言い出せない言葉。
ジュンジュンだから言える言葉です。ああジュンジュンだーって。

リンリンはずっと笑顔で。きっといつも笑顔で。だからリンリンが心配で、
だからこそリンリンの笑顔が大好きでした。
いつでもリンリンは笑って私たちに素敵な言葉をくれる。

亀井はいろんな気持ちがこみ上げていて、だけど自分以上に相手のことをよく見ていて。
高橋さんはどんなにか自分の不器用さに歯痒い思いをしてきたのか。
田中さん、亀井の卒業がどんなにショックだったか。
さゆの言葉にならない気持ちがあふれる瞬間。
亀井さんがどんな人だったかは相手を見ると一番わかりますね。

彼女たちがどんなに愛されていたのか。
もともとやさしい3人でしたけど、すごく大きな姿に見えました。
卒業という機会は人を本当に大きく成長させるんですね。

ソロ曲を歌う三人はまた、とても綺麗で。
広いステージで存分にパフォーマンスを見せつけて、きっと素晴らしい時間だったんでしょう。
完全燃焼しました、と。まさにそのようなコンサートだったんだろうなと。
卒業はさびしいけど、彼女たちはまた一回り成長しました。
もしまた会えたら、きっとすごく綺麗で素敵な人になっているんだろうな。


そういえば、卒業のタイミングで飼育で企画がありましたが結構面白い作品が集まってて、
久々に感想を書きたい気分です。

ついでに森板で二年前位に掲載していた
「いつかどこかでだれかが」の続編が完成したので更新しました。
こちらです。
良ければ楽しんでください。
吉澤さんと愛理ちゃんの終わりのお話です。


以下ねたばれ。


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