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負け組
ハガネの女を三回くらい見てやっと気持ちが落ち着きました。
子役かわゆいな。あのいじめっ子女子好きだな。
で、やっぱのぞみちゃんはかわいいな。ゆうすけもかわいいし。
れもんちゃんちょっとかんちゃん風味のお顔だな。

話としては、ストーリーは読んでるのであまりハラハラせずに見ていました。
原作である手紙のシーンでのお母さんの笑顔見たかったなぁ。
あれがあるとまたDQNヤンママとはまたちょっと違うイメージ持てそうなんだけどな。


以下、思ってたよりは良かったところ、思っていたようにあまり良くなかったところ。

とりあえず表情はいいなーと。アイドルやってた(る?)とは思えないほど荒んでるw
時間とかなかったろうに、持って生まれた見た目も手伝って結構疲れたヤンママ感出てる!
ちょっとした時の怪訝そうな、こいつよくわからない、
でも出来るならちょっと信じてみたいという複雑な気持ちの顔とか。
悔しさ、それを結局は生まれついてのものと諦める顔とか。

そして子供を見る目や触れる手の優しさ。
あまり子供と触れ合うシーンはなかったですけど、
子供には守る立場として守る対象として見て、触れていたように思います。

あとはショーパブシーンのかっこよさwあれはさすがです。本業です。
泣きの演技に関してはここ最近の涙腺の緩さからそんなに心配してませんでした。


やはり問題はセリフですね。
改めて滑舌がすごく悪いですね。
私ですらちょっと聞き取りにくいところがありました。
語尾や言いにくい言葉を聞き取りやすいようにと意識したり、
語尾に「~のよ」「~わよ」などの違和感を感じるとそこがもたついて平たくなります。

児童相談所に~のくだりの入り方とかは感情が入っていい感じに声が乱れたと思うんですけど
(こっちもここはぐっときた)、「~のよ」の扱い方がわからず語尾がまた一音。
難しいですけど、滑舌と抑揚を練習すればもっと良くなるかもですね。
吉澤さんはじわじわキャラクターを作りこんで入って行くタイプだから、
ゲストやちょい役だとさらに棒読みになってしまったりするわけですが、
今回は思っていたよりも頑張っていると感じたので良かったです。

やっぱり乱暴な言葉遣いの方が言いやすいよね。
あとは敬語とか。
おれあいが自然(だった記憶がある)なのは、やっぱ中身が男役だったからなんでしょうね。


何にせよすごく楽しい時間でした。
吉澤さんは苦手だろうけど、演じてる人を見るのはやっぱり好きです。
吉澤さんには色んな役やってもらいたいというささやかな自分の夢に一つパーツが出来ました。
ドラマも引き続き視聴したいと思います。

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