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YESは幸運のなんちゃら
みたいなのありましたよね映画で。「告白」を観に行きたいです。
つまんなそうだけど一縷の望みを持ってw

あとはもうすぐ手元にある小説読み終わっちゃうので新しいものを何か買いに行こうと思ってます。
恋愛小説意外だったら割と何でも読みますのでお勧めがあれば教えて下さい!


そういえば最近ひさしぶりに文を書きました。
パムさんところの企画で書かせていただきました。
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/11262/で、これこれを書きました。
一作目はネタ小説いしよしです。古参にしかわからないノリですみません。
二作目は学園もので吉澤先生とみやびちゃんのお話です。りしゃこも出ます。

こちら、企画主催者さんがまだ書かれてはいないのですが、
作品数はそんなに多くはないものの読み応えのある、
吉澤さん好きな方ならば絶対楽しめる作品がありますので是非チェックして下さい!

以下、感想。


SOLDIER OF FORTUNE

パム企画名物大佐さんきたー!
相変わらず人選が濃ゆく、展開もハードで見ていて
ドキドキワクワクが止まりません。
やはり文章のスピード感、心地よいまでの裏の裏をかき探り合う心理戦。
キャラが座って話しているだけなのに緊張感が張り詰めていて飽きさせません。
シリーズものということで一度まとめて読んでみようと思っていますが、
影響されすぎて読了後外で爆竹焚きながらテキーラ煽って
奇声発してしまいそうです。まさに固ゆで!

キャラクターの言ってることの大半は無知なもので
よくわからないですけど、それでもちゃんと
展開についていけるというのが作者さんの力量です。
吉澤さんがめっちゃかっこいい。後藤さんがずるい。


初体験

やぐよし好きだったんだよ。
いや、今でもダメなところをフォローしあう
良い先輩後輩だと思いますが。当時の矢口さんはちっさくて
一生懸命で主役って感じではないにしてもかわいかったです。

その昔この世界を知る時に読んだのはいしよしで、
その後はよしごまを読んだり書いたりして、
その後はいしよし・なかよし・みちよし・かおよし・
よしごま・みきよし・よしあや・吉里アヤなんでもござったなぁ…
やすよしとか、よしかご、よしのの、なちよし、いちよしまで。
初期にもよしかめあったし。飼育が楽しかった。
白熊期でも構わずモテまくるから現実逃避になった。うむ懐かしい。

娘。が飼育に出すネタはたまにありますね。
この中でもみんなキャラ立ってます。
田中さんがきっと逆切れしてるんだろうなとか、
亀井さんのしょうもない意地悪さとか、久住さんの飽きっぽさとか、
高橋さんの全然わかってないところとか、JJの断筆wwww
細かくキャラクターによって書きそうな話を考えるのって楽しいですよね。
そして光井さんの作品から滲み出るうウザさwwww

ってwwwwオチwwww
急遽書き上げたところでこのクオリティすげえー。


融点

冒頭、亀井さんは美人の女性と運命的な出会いを
するわけですけれども、短編だからなのか、亀井さんと吉澤さんが
出会った時から始まる感じがなかったのがとても印象に残ります。
この作品に出演する亀井さんの思考の軽さ加減がそうさせるのでしょうか。

一人うきうきと皮算用で空回って、
一気に現実を知り落とされる亀井さんの滑稽さが見事です。
でもまぁ、亀井さんならばこの後笑顔で混ざりに行きそうじゃないですか。
それでもうハッピーエンドですよ。亀井さんならね!

そして、一人で彼氏の部屋から違う女がアンアン言ってるのを
ぐっと堪えている吉澤さんなんて想像したら可愛いじゃないですか!
堪え切れなくて、でも平気そうな顔で会いに行っちゃうなんて
健気で重くて可愛いじゃないですか!
どっちかなんて選べない!二人とも好きなんだ!



時計の館

あの日あの時から心は進めず、という点では
現実の後藤さんとダブります。
誰よりも過去を否定する。
それが頑なであればあるほどに過去にとらわれている様にしか見えません。

人間を構成する上で今まで見てきたものしてきたこと感じてきたことは
切り離せるものではなく、それが濃密で美しく衝撃的であれば
忘れることも出来ません。その人の持ち得る人間性も関係します。
現実の場合後藤さんは必死に全否定することで立ち向かい、
こちらの作品では全てを放棄した。

後藤さんの精神面での危うさはいつでも
その外見から匂い立つオーラと相まって魅力的です。
人が輝き壊れるまで。
その一瞬を切り取るとあまりに悲しすぎて、逆に美しいです。

ただ題材が題材なだけにちょっと複雑な気持ちになってしまうのでした。
私が抜け出せなくてどうするとは思うんですけどね。


五月雨ロンリーガール

人情ものは涙腺にダイレクトにききますね。
知っている人が知らない人になってしまう感覚、
恐怖に似た悲しみはなんとなくわかります。
子供のように拗ねるしか出来ない梅さんは余計に
自分だけ置いていかれたような悔しさや孤独感が強かったでしょう。
それをあえてつっついてくるキャプが小憎らしいね!でも好き。

それにしても梅さんと吉澤さんが乳を揉み転がり合うなんて萌えですね。
バカで化粧っけがなくて英語が出来なくて貧乳で優しくて
照れ隠しが乳揉みって。そんな姉ちゃん最高じゃねえか。


アイスキャンディの功罪

これはまさかのろてさんきたあああああああ…なのか?

見てるほうがだらけてしまいそうな文章で伝わる熱気の描写。
完全に調教済みの吉澤さんと女王なのに愛を感じる松浦さん。

着眼点が普通とは少し違って、窓は本当に開いているのか?に
一緒に疑問を持てるのってすごく確率が低い巡り会いだと思います。
汗でぼやけながらも伏線が見え、その答えが見え、でも最終的にどうでもよくなる。
なんて苦しくて生産性のない、幸福な時間なんだろうかと。

こういう損な役回りばかりなのに幸せそうな吉澤さんって
いい人なんだろうなと思います。
人よりも幸せの感度が高く、効果も持続力も長いんでしょう。


自作のあとがきはまた今度。



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