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眠気
だけがもうなんかもう。
目の奥が重いです。


ハロテンが神イベすぎます。レポ見ただけで泣きそうです。
吉澤さんがこれからも大好きです。
モーニング娘。が5人から始まったことは一生変わらないです。
4期が4人だということも。
私が見てきたものは確かにあった事実で、変わらないです。
そして忘れません。


見たもの。

・STOP温暖化のやつ
ただひたすらにこはりゅかわいいよこはりゅ。
でも別に興味なさそうで笑いました。
確かに見ていてもつまらなかったですがw

・音楽戦士真野ちゃん
おっとかわいい。
番組で歌ってるの初めて見ますが、図で見るとやっぱり歌結構辛気臭いですねw
うん。うん。…。ん?
…ちょこれ歌ってなくないですか?
まさか弾き語りで歌ってないなんてことはないですよ、ね?
絶対ないと言えないのって悲しい。

・石川梨華南の国なんとかってやつ
相変わらず南の国に馴染んでるなあー。ってすぐに思いました。
これは毎回思うことですが。でもナチュラルかわいい石川さんです。
絶対意味わかってねえだろっていう拙い会話やナレーションがまたたまりませんね!
赤ちゃん抱く時怖くて笑いました。
番組自体がテンション上げていく番組じゃないのではしゃげずw
かわいくてたまらない!ってよりはまったりとした時間を過ごしました。
あ、海が綺麗でした。

・教科書クイズ
さゆさゆ。かわいいよさゆ。
矢口さんなにその髪型wwww
えー岡田唯ちゃんは相変わらずリアルです。ぞくっと来ますね。
今回は本当に結構頑張ってましたね。
9時くらいで寝ちゃってその後見てないので後から見ます。


その他。
ラブシャは予定調和。はい海里萌えええええええ!
あーよかった誰も死ななくて。

映画恋空見てみました。ガッキーが可愛すぎる。
限りなく地べたを這い蹲っていたハードルなので
役者さんが頑張っていたからまあWOWOWで見る分には良かったと思います。
ガッキー可愛かったし。ガッキーじゃなかったら全然見なかった。
てか中村蒼くんが出てたwww萌えたwww

聖☆おにいさん面白かったです。


エルダコン風景風のお話。
感動でもなんでもなく虚実今昔織り交ぜてお送りします。


86 犬


ここはとある日のエルダークラブコンサートの楽屋。
このコンサートから本格的にエルダークラブ所属となったユニットがある。
何を隠そう、音楽ガッタスである。
美勇伝も同時に所属したが、まあ今は敢えて深くは掘り下げない。

今回のお話の主役は、現音楽ガッタスリーダー、
元モーニング娘。リーダーの吉澤ひとみである。

彼女は例えて言うならばカメレオンのように色を変える。
色んな顔を持ち、色を変えて誰とも上手くやる術を用い生きている。
しかしこのカメレオン、罪なほどにわかっているやつで。しかも美しい。
会う人会う人の心を掴み、わかっているのいないのか深入りされる前に去っていくのだ。
そして、今日の楽屋は当然、こんなことになる。


+++


「おぉおー!よっすぃーやんかぁ!」
「稲葉さんっ、お久しぶりです!今日はよろしくお願いしますっ」
ぺこりと頭を下げて、何故か照れたように笑うひとみに、
稲葉はなんとも言えない愛くるしさを感じる。
ひとみのうるうるした目には不思議な魔力があるのだろうか。

「最近はどうなん?元気にやってるか?」
「はいっ、よしざー常に元気っす」
体育会系なイメージなのか、大きな返事に何故か敬礼。
でもふにゃふにゃとした表情はいつか二人で仕事した時と
変わっていないように思えて、稲葉はほっとした。


「でも本当に…最近は稲葉さんとお仕事する機会とかあんまりなくて、寂しかったんですよ。
 今日はバッチリ稲葉さんのパフォーマンスに痺れておきます。
 また一緒にお仕事できる日を待ってますんで!」
なんだかうれしい言葉を貰い、稲葉もつられて緩む頬。
「なんだもうお前!ほんまにかわいいなぁ!」
「うあぁー!」
まだセットしていない髪を激しく撫でられ、嬉しそうに稲葉に笑いかける。

「あっ、よしざー何しに来たのか忘れるとこだった。すみません、また後で!」
急に目を見開き、ひとみは稲葉に軽く会釈して去って行った。
稲葉はほっこり暖かい気持ちで楽屋に戻っていったのだった。


+++


用事を思い出しながら歩いているひとみの前に現れたのは。
「あー、よっちゃん。なに急いでんのぉ」
甘い口調と甘い笑顔の安倍だった。
「安倍さん、今はちょっとこれから打ち合わせがあって」
一時期に彼女が何かにつけてひとみを気にかけていたことは明らかで、
そんな安倍を放っておく訳にもいかず、ひとみはへら、と笑った。

ひとみの笑顔に、母親のごとく笑い返した安倍。
安倍の笑顔も種類は違えど魔力のようなものがあるように思える。
「よっちゃんは今もリーダーだもんねぇ、偉いねえ」
よしよし、と言いながら先ほどとは違う頭の撫でられ方をする。
「いやいや、そんな大したもんじゃ…みんないい子たちだし、梨華ちゃんもいるし」
照れながらされるがままのひとみ。
なつみが嬉しそうに笑っている。

そんな中、特徴的な走りと共にやってきたのは。
「よっしー!また飲みに行こうよー」
「わぁ、来たぁー」
「ちょっとぉ、なっちはぁ?」
「だってなっちなかなか来ないじゃーん」
そう言ってひとみに抱きついてキスをせがむのは保田。
嫌がりながらも笑っているひとみ。

「でもさ、いつかOGとかみんなで飲みに行こうよぉ。幹事は圭ちゃんやってね」
「わたしぃ!?うーん、いつかね、やりたいね」
「ねっ」
「ねぇねぇそれってちゃんとなっちも入ってるの?」
「入ってますよ!当たり前じゃないですか」

かわいい後輩がいつからかプライベートでもなついてくれて。
保田は何だか嬉しい気持ちでいっぱいだった。
本当にかわいい、かわいいなあ。

いつまでもみんなで思い出を語り合えたらいいと、思える。
いつか来るその飲み会を楽しみに感じた。


+++


「よっちゃん!」
「アヤカぁー、久しぶりだねぇ」
とりあえず顔を見るなり抱き合う二人。

自他共に認める仲良しではあるが、
アヤカのひとみを見る目線は他の誰を見つめる時よりも潤んでいる気がしてならない。
「よっちゃん、会えない間元気だった?あたしはすごく寂しかったよ」
「うん、あたしも寂しかった…でも今日アヤカに会えるって思ったらほんとにうれしくてっ」
にこり。
ひとみの屈託のない笑顔に、流れ行くスタッフですら若干心奪われる。
「ふふっ、よっちゃんが大好き」
「あたしだってアヤカが大好きだよ」

「まいは!?」
「「わぁっ!?」」
「まいはぁ?」
「なにさ急に、びっくりするなぁ」
アヤカは困ったように笑う。ひとみのことは離さないまま。
唐突に二人の間に飛び込んできた里田にも、ひとみは微笑みかける。
「まいちんももちろん好きだよ?…大好き」
ひとみの表情がほんのりはにかむ。

「~~~~~!!!!」
里田が何も言えずにひとみをハグしたのは自然現象ともいえた。
とりあえず3人の美女が固まっている不思議な光景が暫く続いた。


「あ」
ひとみは用事を思い出す。


+++


急ぎ足で歩いていると、
「よっすぃー!ブログに載せるから写真撮ろー!」
後ろから通る声で掛けてきたのは矢口。

「いいですよぉー」
写真くらいすぐだし、とひとみは応じる。

二人で携帯のカメラに向かい寄り添う。
「あー入んないかな、もうちょっと屈んで。もうちょうもうちょい」
言われるがまま矢口の高さに腰を屈めていく。少し辛い。
「うん、いいかな。はい、キムチぃー」
カシャッ。
その瞬間に頬に柔らかいものが当たった。
こんな女だらけの場所だからか、なんとなくすぐに何だかわかる。
挨拶のようなものだから。


「…てなんでチューしたんですかぁ」
「うひひ、面白そうじゃん」
矢口は新しいゲームを入手した時のように笑っている。

「?ブログのコメントがですか?」
「……」
「え?」
「…オイラはどこで育て方を間違えたんだろう…こんな鈍い子に育つなんて。
 まあ面白いからそっちの方がいいけどぉ、じゃーね、ありがとー」
「?」


ひとみは首を傾げていたが。

「…っ!」
ぞわっと寒気と共に用事を思い出す。
そろそろまずい感じじゃないかと走りだす。


+++


走りながら。


「よしこぉ、久しぶり!練習来いよぉー」
「あー柴ちゃん、いつもありがとねっ、頼りにしてるよっ」

「よっすぃー!相変わらずいい笑顔だね」
「ひとみんっ、また練習見に来てねぇ」

「谷さんっ!今日の髪型やべぇー!かっけぇー!」
「ありがとー、よっすぃも相変わらず金髪似合うねぇ」

「村っちぃ、またまったりトークしましょうねー、お喋りしたいー」
「わたしもぉー」


メロン記念日を通り過ぎ。


「今日もリハから痺れましたぁっ、前田さん!」
「本当?ありがとう、よっすぃー。私もよっすぃーのパフォーマンス大好きだよ」
「え?いやいやそんなあたしなんて」
「なんだか、本当に楽しそうなんだもん」
「あー…楽しいですからねぇ。ほんとに、たのしんです!」


前田有紀を通り過ぎ。


「よしざわさぁーん」
「うお、岡やん!ごめん今急いでたんだわ!」
「あーん離れちゃやですう」
「こらっ、唯ちゃん!」
「あー」
「ごめーん三好ちゃん、愛してるぅー」
「…へっ…!?」
「ずるーい!絵梨香ちゃんだけ愛してるとか言われとったぁ!!」


美勇伝マイナス石川梨華を通り過ぎ。


+++


やっとのことで辿り着いた打ち合わせ室には。


「すっ…すみません、遅くなりました」
「ほんまに遅かったなぁ」
「すみませんっ」

ひたすら頭を下げるひとみ。
そこにいるのはボス。ドン。リーダー。

「…怒ってます?よね…」
「てか、何しとんのやろって見とったんやけど」
「え」
ひとみが頭を上げて、そこに座る人物と見つめ合った。


「あんたはまさに犬やね。とにかく行く人行く人にかわいいかわいい言われて」
「え…そうでした?」
「自覚ないならアメリカなら訴えられとるで」
「えええええ!!!」

「…ったく」
「あ、すみません」
ひとみは座るよう促されて、ちょこんと遠慮がちに座る。

「……あたしが面白くない理由わかるか?」
「遅刻ですよね?」
「ちゃうわアホ。それもまああんねんけど」
「…?」
本気でわからない顔をするひとみに。


「…あたしが一番あんたを好きなんやから、隙見せないであたしだけ見とき」


ため息をつきながら彼女はそう言った。
するとひとみはきょとんとした後。


「あたしはずーっと中澤さんしか見てませんよ」


照れもせず言い放って、にこーっと笑う。


「あんたは、なぁ」
「はい?」
「…なんでもない」


仕方ない。
中澤は犬そっくりのその姿を、そっと抱き寄せた。



後日、矢口のブログを見た中澤からひとみに直々に電話があったとか。
その時になって『面白い』の意味を何となく理解したひとみは
本当に鈍いんじゃないかと少しだけ自覚を持った。



FIN


書き始めたはいいものの、見切り発車すぎて困りました。
だもんで書いてる間にどんどん事情が変わっていって切なかったよ。
でもいいや。うん。
呼び方とか色々わからないところがあり適当になりました。
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