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さあ大いに考えを述べようではないか
グータンヌーボについて。


思っていることをちゃんと書ききれるかもちょっと不安かもしれません。



んー、なんていうか。

お前が吉澤さんの何を知ってるんだっていつも自分に問いかけますけど、
今回のことについて考えるのはやはり
「ファンに見られていることへの過剰な意識が空回る」
という印象。


彼女がとても綺麗で内面から美しく素敵な人だということは、
ファンだからこそ知っています。だから好きなんです。
だから恋愛をしようがしまいがそこは全然いいと思うんです。
誰も好きにならないような人を好きになんかなりません。

ただ、彼女自身がそれを話すことをまだ仕事にしたくない以上は
ああいう態度になってしまう。


商品名を頑なに言わない。
プライベートは隠すもの。
プロとして、応援してくれている人に夢を見せなければならない。

とりわけ四期メンバー、その中でも石川さんと吉澤さんは
そういう傾向が強い気がしました。

吉澤さんなりの、まだ話したくないこと。
話してはいけないんじゃないかな?ということ。
それらへの抵抗とも違う、対策?


必要以上にガサツぶって、必要以上に恋愛色に染まる空気を
かき乱すようにソファにだらしなく身体を任せた。
彼女の不器用さがもどかしくて愛おしいです。

ただやはり一般的にそんなこと理解されるわけじゃない。
客観的に見てもどう考えても態度も言葉遣いも悪かったです。

母と見ていたのですが、
「言葉遣いや態度はよくない」
「一人だけ和を乱していた」
「プロとしての仕事とは思えない」
とのことでした。
アリサさんは一生懸命で素直で可愛かったって好きになったみたいですw

母はけして普段の吉澤さんを全てそういう目で見ているわけではありません。
「そのままでいいのに」って言ってくれます。
それが一番上手く出来ない所まではさすがに理解できないみたいですが。
私が発した「自意識」という言葉には頷いてました。
言いたくないからこうしてる、っていうのが悪い方向だったと思っているようです。


吉澤さんは結構考える人だと思います。
彼女がこうやって失敗してる時って、
大抵考え過ぎて空回っちゃってるパターンが多い気がします。

自分がどう見られるかという意識に雁字搦めになっていない時の
吉澤さんは、私が見る限り柔和で繊細で穏やかです。
マイナスイオンが出てます(里田さん談)。
時々悪くなる言葉遣いも、今回の放送のように棘を持ちません。
子供みたいに、こら!って言える感じ。少し躓いた感じ。

今回のように意識して発する男言葉は声が大きくて低くて棘があります。
大阪で出た音楽戦士での「ていうか、ぶっちゃけ」「できねえから」
宿題くんでの「かっれ!」「めんどくせえなあって」
「~です」→「~っす」
「~ない」→「~ねぇ」
「~してるから」→「~やってっから」
「~って言って」→「~っつって」
みたいなのは、彼女が何かしら意識してる時に多く出ると思ってます。


あと、笑顔が少なかった気がします。
眉をひそめる。
斜めに人を見る。
大きな目が収支大きいか、細められるか。
垂れることがなかったです。

超絶人見知りで一部界隈では有名な吉澤さんですから仕方ないんですけど、
人間って最初に会った人ほど笑って誤魔化したりするものだと思ってました。
なんていう新種の人見知り。赤ちゃんか!

アリサさんに最初自分から行っていたのは
新メンバーとかに話しかける感じなんでしょうね。
アリサさんがいい感じだなっていうのがあったからなんでしょうけど。


なんかまとまらないのですが、
別に吉澤さんが今回の自分に納得いって満足してるならいいです。
ただどうしてもそうは思えないというか。
「こういう時はこういうキャラでいけばいいんでしょ?」
という、自分というよりはもっと外に目を向けた空回り。

吉澤さんはもっともっと自己中になっていいと思います。
誰かがどうとかじゃなくて、自分がどうなのか。
出来ればこの先もそういうのに悩んでいる吉澤さんを見て行きたいし、
成長したら喜びたいです。

これでも彼女ずいぶん成長しましたからね。
バラエティなどでもテンポの速い会話についていったり、
ボケたり突っ込んだり広げたり振ったり、
話に入るなんて技も習得しました。
昔より思ったことを言う為のボキャブラリーも増えたような気がします。


恋愛というのは今ハロプロという括りが取れて、
一般の人が興味を持ちやすくもあって、
これまでのファンがいて、ファンに偶像を見せた自分がいて、
そして現実に程近い自分がいての新たなジャンルです。
今までさらりとかわして来た難しいジャンルでもあります。

今すぐに拓かなくてはいけないわけではありません。
そのうちゆるゆるほどけていって、もしかしたら開くのかもしれないし。
その間に何かしら出会いもあるかもしれませんし。
もしかしたら結婚したい人と付き合う未来があるかもしれませんし。
そうしたら、あの時こういうことがあったと迷いなく言えるかもしれません。
今吉澤さんが昔すごく太ってたって笑いながら言えるみたいに。


これで終わりじゃない。というか寧ろ始まりです。
吉澤さんをこれからも見ていきたいです。
こんなハラハラ久しぶりですよw楽しいじゃないですか。
そうだよ!吉澤さんはこうでなくちゃね!w


そだ。
(0´~`)<ハングリーアングリーっていうユニットを
ってさらっと言ってしまいましたけどw
当ブログではハングリー様、吉澤さんと別の呼び方で行こうと思います。
なんとなく。
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